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名無しさん@お腹いっぱい。
【コーポラス智明】動画投稿者もこうPart82【馬場豊】 [転載禁止]©2ch.net
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30 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2015/03/01(日) 01:27:06.68 ID:+ydYdAes0
 
         ♪ γ ⌒ ヽ∩
           r( ^▽^)ノ _ <携帯焼かれたお馬鹿な小僧♪
          └‐、   レ´`ヽ
             ヽ   _ノ´`
              ( (´  ♪ 忘れもしない小3の頃。田舎住みの私と、幼馴染で家族ぐるみの付き合いの大地君(仮名)は、いつも2人で廃墟や森の探検に出かけていた。
その日も山に出かけた。
チャリを山の入り口に停めてハイキングコースを歩いていると、コース脇に獣道発見
2人でwktkしながら進むと、雨水を溜めるようなダム?のような場所に出た。
もう使われていないのか蔦でぐるぐる巻きになってた。
寂れたハシゴがかかってあって、中を見てみようと私が先頭に登り、中にはどうせ枯葉や虫で汚いんだろーなと思っていたら、
中には真っ白い雲みたいな綿みたいなものが敷き詰まっていた。
2人でヘリに立ってなんだこれーって言って綿を触ろうとしたら、今まで無風だったのに突然後ろから強風が吹いて2人して中に落ちた。
顔から落ちたのに全然痛くない。モッフン!って感じ。大地君、大丈夫!?って聞こうと思って起き上がったら、
目の前に二階建ての家くらいありそうなデカいキツネが座って、ニンマリ顔でこっち見てた。恐怖よりも、びっくりしすぎてポカーンってなった。


キツネはニンマリ顔(にみえる)のまま体の向きを変えて、デカいしっぽをこちらに押し付けてきた。
すげぇモフモフうわわわーってなって、なんか腹か喉のなるような音が聞こえて、ハッと気が付いたら真っ暗なハイキングコースでへたり込んでいた。
「今の何!!??」

と2人同時に向き合って叫んで、その瞬間安心して涙がブワッと溢れて、2人で手を繋いで泣きながらハイキングコースを歩いて戻った。
昼の14時くらいだったハズが、大地君の腕時計を見るとなぜか夜中の0時半前になっていた。
山を降りるとパトカーがあって、親族勢ぞろい。私達の姿を見ると私のオカンと大地君のお母さんが泣きながら突進してきた。
家に帰って経験した出来事を伝えた。どうせ信じてくれないんだろーな、という気持ちだったが、なぜかオカンと大地君お母さん、
祖父母、それとおじいちゃんおまわりさんが信じてくれた。
オカンと大地君のお母さん曰く、山を降りて抱きしめた時、なんか獣の匂いがしたのと動物の毛があちこちについていたから、らしい。
おじいちゃんおまわりさんは、今まで何度かその山でソレを見たという人がいたらしい。
後日お供えに行ったらダムっぽいものがなくて原っぱになってた。皆でお供えして、帰った。


              `ー ♪

   ∩γ ⌒ ヽ         ア、ソレ
   ヽ( ^▽^ ) 7  <携帯焼かれた馬鹿小僧♪
 ,/`ヽJ   ,‐┘
 ´`ヽ、_  ノ
     `) ) ♪
      ー
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41 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2015/03/01(日) 01:45:03.07 ID:+ydYdAes0
忘れもしない小3の頃。田舎住みの私と、幼馴染で家族ぐるみの付き合いの大地君(仮名)は、いつも2人で廃墟や森の探検に出かけていた。
その日も山に出かけた。
チャリを山の入り口に停めてハイキングコースを歩いていると、コース脇に獣道発見
2人でwktkしながら進むと、雨水を溜めるようなダム?のような場所に出た。
もう使われていないのか蔦でぐるぐる巻きになってた。
寂れたハシゴがかかってあって、中を見てみようと私が先頭に登り、中にはどうせ枯葉や虫で汚いんだろーなと思っていたら、
中には真っ白い雲みたいな綿みたいなものが敷き詰まっていた。
2人でヘリに立ってなんだこれーって言って綿を触ろうとしたら、今まで無風だったのに突然後ろから強風が吹いて2人して中に落ちた。
顔から落ちたのに全然痛くない。モッフン!って感じ。大地君、大丈夫!?って聞こうと思って起き上がったら、
目の前に二階建ての家くらいありそうなデカいキツネが座って、ニンマリ顔でこっち見てた。恐怖よりも、びっくりしすぎてポカーンってなった。


キツネはニンマリ顔(にみえる)のまま体の向きを変えて、デカいしっぽをこちらに押し付けてきた。
すげぇモフモフうわわわーってなって、なんか腹か喉のなるような音が聞こえて、ハッと気が付いたら真っ暗なハイキングコースでへたり込んでいた。
「今の何!!??」

と2人同時に向き合って叫んで、その瞬間安心して涙がブワッと溢れて、2人で手を繋いで泣きながらハイキングコースを歩いて戻った。
昼の14時くらいだったハズが、大地君の腕時計を見るとなぜか夜中の0時半前になっていた。
山を降りるとパトカーがあって、親族勢ぞろい。私達の姿を見ると私のオカンと大地君のお母さんが泣きながら突進してきた。
家に帰って経験した出来事を伝えた。どうせ信じてくれないんだろーな、という気持ちだったが、なぜかオカンと大地君お母さん、
祖父母、それとおじいちゃんおまわりさんが信じてくれた。
オカンと大地君のお母さん曰く、山を降りて抱きしめた時、なんか獣の匂いがしたのと動物の毛があちこちについていたから、らしい。
おじいちゃんおまわりさんは、今まで何度かその山でソレを見たという人がいたらしい。
後日お供えに行ったらダムっぽいものがなくて原っぱになってた。皆でお供えして、帰った。
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