- 【ナゾロジー】不確定性原理を回避する実験に成功――位置と運動量を同時に高精度で測定 [すらいむ★]
7 :名無しのひみつ[]:2025/10/01(水) 08:08:43.23 ID:eYxi+xqh - >>1
いろんなところを読むと 「ここからここまでの位置にいる」「この範囲の運動量をもつ」ということが既知の場合は、 「差分を測定する」ことで不確定性原理を回避できるらしい たとえ話として、時針しかない時計は時が分かるが何分なのかは正確に読み取れない 分針しかない時計は、時は分からないが何分なのかはより正確に読み取れる 時を「限定する」ことができれば、分を読む(差分を読む)ことで、時刻を精度良く読むことが出来る みたいな 位置と運動量の二つの差分をどうやって測定するのかは、まだ理解できていない
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- 【ナゾロジー】不確定性原理を回避する実験に成功――位置と運動量を同時に高精度で測定 [すらいむ★]
30 :名無しのひみつ[]:2025/10/01(水) 19:55:15.07 ID:eYxi+xqh - ハイゼンベルクが提示した不確定性原理は不正確で、
より正確な「小澤の不等式」が存在する 1932 ハイゼンベルクが、その功績を含めた量子力学の基礎構築によってノーベル物理学賞 2003 小澤正直・名古屋大学教授が、量子力学の基礎的枠組みより「小澤の不等式」を提唱 2012 名古屋大学とウィーン工科大学のチームが「小澤の不等式」を実験的に証明
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- 【ナゾロジー】不確定性原理を回避する実験に成功――位置と運動量を同時に高精度で測定 [すらいむ★]
31 :名無しのひみつ[]:2025/10/01(水) 20:13:17.27 ID:eYxi+xqh - 長谷川祐司 ウィーン工科大学 准教授
サイエンスカフェ(2012年3月19日、科学技術振興機構 主催)講演、対話から https://scienceportal.jst.go.jp/explore/highlight/20120328_01/index.html (一部抜粋) 小澤正直・名古屋大学教授は2003年に、不確定性原理を説明したハイゼンベルクの不等式は間違っていることを示す「小澤の不等式」と現在呼ばれている新たな式を発表した。 位置と速度の誤差は一方をゼロに近づけるほど他方が大きくなってしまうので、位置と運動量を同時に正確に測ることはできない、というのがハイゼンベルクの式だ。 これに対し、小澤の不等式は、「位置の測定誤差と運動量の擾(じょう)乱の積」だけでなく、測定前の位置の広がり(標準偏差)と運動量の広がり(標準偏差)を合わせた数値が、マックスプランク定数で決まるある下限値より大きいとしている。 この結果、ハイゼンベルクの式になかった位置や運動量の標準偏差を大きくしてやれば、位置の測定誤差と、運動量の擾(じょう)乱を両方ともゼロにする、つまりどちらも正確に測定することが可能になる、ということを予言したものだ。
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- 恐竜の絶滅で、地球上の水の流れまで変わっていたらしい [すらいむ★]
3 :名無しのひみつ[]:2025/10/01(水) 23:06:43.01 ID:eYxi+xqh - 恐竜を「生態系エンジニア(エコシステムエンジニア)」と呼びたい一連の記事のひとつかな
恐竜がいなくなった後の植物もエンジニアであろう 身近なところでは、 侵略的外来種も景観を一変させるのでエンジニア 稲や麦は特定の哺乳類を使役したエコシステムマネージャー 廃土積み上げ業者も局所的短期的エコシステムエンジニアといって差し支えないであろう
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