- 在日に帰れというのはおかしいpart4
481 :マンセー名無しさん[]:2024/06/07(金) 22:54:15.81 ID:YiDQ877V - ■イランが世界屈指の反米英国家になった理由■
そもそも現在アラブ一の反米国家であるイランは、かつてはアラブ一の親米英の国で米国の同盟国だった。 イランは元々王朝による独裁国家であったが、パーレビ王朝になってからは隣接するソ連の覇権主義の脅威に晒されていた。 そこでイランが助けを求めたのが米国だった。 米国は世界最強の軍事力でイランの後ろ盾になる代わりに、世界屈指の埋蔵量を誇る石油目当てにイラン経済を実質的に支配することに成功。 ところがイランの民主的選挙で選ばれた新首相モハンマド・モサデクが反米英、反パーレビの政策を次々に実行。 米英はこの新首相の政権を転覆するためにCIAが主導し、親米派のザヘディ将軍を使いクーデターを起こす。 作戦は成功しモサデク首相失脚に成功し、イランの石油利権は全て米英の石油企業の傘下に入る。 軍事的にも米英とイランの蜜月は加速しイラン軍兵器の大部分は米英製で占められるようになる。 その結果パーレビ王朝と極一部の特権階級が米国から甘い汁を吸い続け、私腹を肥やし富を独占する一方で、イラン国民の大部分は搾取され貧困化。 現在の植民地である日本と宗主国であるDS米国の関係とまったく同じだったのだ。 そこに国王を批判し大衆の反国王デモを扇動した罪で国外に追放されていたホメイニがイラン国民の覚醒を促す。 ホメイニは海外からイランの腐敗したパーレビ国王一族と、石油目当てで国王と腐敗した宗主国と属国の関係を維持する米国を、 イランから一掃するよう訴え続けたこともあって、イラン国民のパーレビ国王と米国に対する不満と怒りが爆発。 イラン国民の怒りはすさまじく、パーレビ国王は米国に亡命し、米英はイランの石油利権を諦めイランから逃亡。 その後もパーレビ国王と米国に対するイラン国民の敵意は収まらず、イランは世界屈指の反DS米英国家としてDS米英と敵対している。
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