トップページ > 教育・先生 > 2022年01月18日 > 9paBsTq3

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実習生さん
今の大学進学率は高すぎる

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今の大学進学率は高すぎる
453 :実習生さん[sage]:2022/01/18(火) 19:04:26.32 ID:9paBsTq3
>>451
1/18
ファナック会長 稲葉善治(17)GM大学
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD21D8B0R21C21A2000000/
GMIの講義で印象に残っているのは2つ。アカウンテティング(会計学)とプレゼンテーション(表現技法)である。アメリカの大学のカリキュラムの厳しさは前にも紹介したが、学士号を持っ我々留学生は必須科目が一部免除され、その分一般学生より余裕があった。ただ、この2科目は例外で難物だった。

まず、アカウンティングだが、日本の工学系大学では学ばないようなハイレベルの講義がGMIでは必修。ビジネススクールのように実際の企業のケーススタディが提示され、学生は議論を闘わせる。技術者であっても、経営の基礎である会計の素養は不可欠なのだと思い知らされた。

もうひとつのプレゼンテーションは、当時の日本の大学では理工系でも法文系でもなかった科目だ。テーマを与えられ、自分で調べた内容を皆の前で発表するのだが、その様子をビデオで撮影し、それを発表終了後に再生しながら、教授が指導する。

「ここが分かりにくい」「そんな言い方で理解が得られると思うか」といった問題点を指摘されるだけでなく、話者としての姿勢や目線、ポインター(指し棒)の使い方などを徹底的に叩き込まれる。聞けば、アメリカでは幼少期からこうしたプレゼン教育があるという。歴代大統領の演説がうまいのは当然だと、つくづく感心した。


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