トップページ > 防犯・詐欺対策 > 2022年11月16日 > BJskdtm5

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備えあれば憂い名無し
顔認識・顔識別・顔認証システム総合Part.16

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顔認識・顔識別・顔認証システム総合Part.16
509 :備えあれば憂い名無し[]:2022/11/16(水) 23:40:44.99 ID:BJskdtm5
>>498
欧米では規制化の流れ

自動顔照合の対象となる市民、個人への透明性の欠如
• 英国の監視カメラコミッショナーによれば、「レスターシャーの事例では、自動顔照合を 行なうことに関する通知はチケットの裏面に小さな文字でなされたのみであり、それに 気付いた参加ミュージシャンが反対声明を出すなど、かなり大きな問題になった」「自動 顔照合の問題は、市民は撮影されていることには気付いても、データベースと照合され ていることについてはわからないことだ」とのことである。
• 顔認識技術は他の個人データ取得技術に比べてプライバシー侵害リスクが高い
• 英国議会の2018年の報告書は、「顔画像は本人が知ることなく容易に取得され保持さ れる。また、顔写真データベース(パスポート、運転免許証、拘留者画像)は既に成人 人口の90%をカバーしているため、顔認識技術は他の生体認証技術よりも重大な倫理 的問題が存在する」としている。
• 「犯罪とは無関係の一般市民に対して一律に顔照合をかけてよいのか」「スタジアムに 入るときに全ての観客が指紋採取をされているようなものではないか」という批判も。

• 自動顔照合は行動の自由を萎縮させる
• 「政府による顔認識の利用は、民主主義の自由と人権を侵害する可能性がある。人々 が自由に集まり、意見を交換することによってこそ民主主義は成立する。顔認識の活 用には人々の自由にリスクをもたらしうるものもある。政府は顔認識を利用して、特定 個人の長期的監視を行うことができる。」(MicrosoftのCLO)

https://www.i-ise.com/jp/information/report/2020/202001.pdfより引用


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