- 糖尿病総合スレッドpart406【本スレ】
835 :病弱名無しさん (ワッチョイW 17b7-dfbe)[]:2025/12/08(月) 17:59:26.66 ID:2PHvSF8+0 - >>826
難消化性デキストリン、イヌリン、アカシア蜂蜜、フラクトオリゴ糖は善玉菌のエサになる 腸内環境の改善により、なんたらかんたら
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875 :病弱名無しさん (ワッチョイW 17b7-dfbe)[]:2025/12/08(月) 22:11:01.96 ID:2PHvSF8+0 - 酪酸と糖尿病の関係についてですね。
酪酸(らくさん)は、食物繊維が腸内細菌によって発酵されることで産生される**短鎖脂肪酸(Short Chain Fatty Acids: SCFA)**の一つです。近年の研究で、この酪酸が糖尿病の予防や改善に重要な役割を果たす可能性が示唆され、注目されています。 主なポイントは以下の通りです。 💡 酪酸と糖尿病の関連 インスリン分泌の促進: 酪酸を含む短鎖脂肪酸は、腸管のL細胞を刺激し、**GLP-1(ジーエルピーワン)**というホルモンの分泌を促します。 GLP-1は、膵臓からのインスリン分泌を促進し、血糖値の急激な上昇を抑える作用があります。 インスリン抵抗性の改善: 酪酸は、インスリンが細胞に作用しにくい状態であるインスリン抵抗性を改善する可能性が、動物モデルや細胞レベルの研究で示唆されています。これにより、体内で糖が利用されやすくなり、血糖コントロールに役立つと考えられています。 食欲・脂肪蓄積の抑制: 短鎖脂肪酸は、食欲を抑制するレプチンの分泌を促進したり、脂肪の蓄積を抑制したりする働きもあるとされ、糖尿病の大きなリスク要因である肥満の改善にも間接的に貢献する可能性があります。 腸内環境の改善: 酪酸は、腸内を酸性に保ち、酪酸菌などの善玉菌を増やして腸内環境を整えます。健康な腸内フローラは、糖尿病の発症や進行と密接に関連していると考えられています。
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876 :病弱名無しさん (ワッチョイW 17b7-dfbe)[]:2025/12/08(月) 22:17:17.53 ID:2PHvSF8+0 - ミヤBMとか酪酸菌は糖尿病に効くのだろう
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