- ☆歯科再生医療どこまで進んでいるの?24
832 :病弱名無しさん[]:2025/12/04(木) 00:44:27.93 ID:4UBC6E5w0 - STAP細胞は、誰も追試が成功せず、小保方自身も全くできなかった
しかもES細胞を使って論文を作成した形跡があったんでOUT!と判定
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833 :病弱名無しさん[]:2025/12/04(木) 01:03:56.79 ID:4UBC6E5w0 - 【Gemini】
1. 2015年頃の真偽不明な情報 風評の内容: 2015年12月頃、アメリカの研究者らが発表した論文に基づき、「STAP現象を米国の研究者が再現し、存在を突き止めた」とする情報がインターネット上で流れ、大きな騒ぎとなりました。 この米国研究者らの論文は、英科学誌『Nature』の姉妹誌に掲載されましたが、STAP細胞の存在を決定的に証明したり、理研の検証で否定された現象を再現したりするものではありませんでした。 2. 共同研究者と「横取り」のイメージ 論文の背景: STAP細胞の原論文には、日本の理化学研究所の他に、米ハーバード大学などの研究者(バカンティ氏ら)が共同執筆者として名を連ねていました。 憶測の発生: 論文の不正が発覚し、理研側が再現実験に失敗して論文を撤回する動きが進む中で、バカンティ氏らの共同研究者が当初、「論文を撤回する理由はない」といった主張をしていたことがあります。この状況が、「STAP細胞は本物だが、日本の研究者が不正を追及されている間に、アメリカの共同研究者や巨大機関が成果を密かに完成させて横取りしようとしている」という憶測を生む温床となりました。 科学的な実態: 実際には、ハーバード大学などの研究グループは、2015年9月に133回に及ぶ再現実験を行ってもSTAP細胞を作製できなかったという報告を正式に『Nature』誌で発表しています。これは、STAP細胞の再現性を否定する、非常に強力な科学的証拠となりました。 3. 特許をめぐる動向 特許審査: STAP細胞に関する特許出願は、論文撤回後も世界各国で審査が続けられていました。 アメリカでの主張: アメリカの特許庁(USPTO)での審査の過程で、バカンティ氏らが「私の見解では、STAP細胞の存在は否定されるものではない」旨の宣誓陳述書を提出していたという情報が報じられました。 科学的な実態: 特許の出願・維持は、論文の科学的な検証とは別の文脈で進められるため、この特許上の主張が、STAP細胞が科学的に再現されたことを示すものではありません。これは、特許を取得するための手続き上の主張に過ぎません。 結論として、この風評は、再現性の低い情報、国際的な共同研究という複雑な構図、そして特許をめぐる動きが混ざり合い、STAP細胞の存在を信じたい層の願望も相まって、広まったものと考えられます。
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834 :病弱名無しさん[]:2025/12/04(木) 01:35:29.60 ID:4UBC6E5w0 - ハーバード大は、特許出願状態は維持しているものの、STAP細胞の研究はとっくの昔に打ち切っている
要するに、STAP細胞は無いけれど、ほんの少しでも似たものが実用化された時に、権利を主張できるように出願を取り下げていないとみられる フロッピーディスクが世に出た時に、ドクター中松が「私の発明したナカビゾンの権利を侵害しているのではないか」とIBMに抗議したことがあった 見た目がちょっと似てるだけで発明内容は別物だったんだけど、結局IBM側が折れて特許料を支払ったらしい (ドクター中松はそれを根拠にフロッピーディスクの発明者を自称している) 発明の世界ではそういうことが往々にしてあるから、ハーバードもSTAP細胞の特許出願自体は取り下げていないものと思われる ただ、STAP細胞の特許が成立した例は報告されておらず、実用化された例も無い
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