- 歯周病(歯槽膿漏・歯肉炎等)57
951 :病弱名無しさん (アウアウウー Sa31-b8BG)[sage]:2019/06/09(日) 09:05:28.21 ID:JuN6JfPma - プラークの原因になる細菌が、最も口腔内に増える時間帯は、唾液が減少する睡眠中〜朝の
起きぬけの間だ。ここで細菌を増やさないようにすることが、プラークコントロールに おいては大切になる。だから、歯磨きするタイミングは、就寝前と、起床時の2回がよい。 他の先進国では、このタイミングでの歯磨きが推奨されている。
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952 :病弱名無しさん (アウアウウー Sa31-b8BG)[sage]:2019/06/09(日) 09:06:42.15 ID:JuN6JfPma - 食後すぐは、食べ物と唾液の流れによって、細菌は最も少なくなっている。細菌の塊である
プラークは、食後8時間くらいから形成され、そのまま歯にくっついていると、食後 48時間程度から、がっちりと固着するバイオフィルムが形成される。
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953 :病弱名無しさん (アウアウウー Sa31-b8BG)[sage]:2019/06/09(日) 09:07:51.13 ID:JuN6JfPma - 食後は、食べ物の影響で、口腔内が酸性に傾いている。特に現代人の嗜好する甘いものや
肉類、アルコールなどは、酸性になりやすい。その状態で、研磨剤や界面活性剤などの 入った歯磨き粉をつけて歯磨きしてしまうと、歯のエナメル質を削り、粘膜を傷めて しまうことになる。
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954 :病弱名無しさん (アウアウウー Sa31-b8BG)[sage]:2019/06/09(日) 09:12:17.16 ID:JuN6JfPma - 「食後30分間は、歯みがきをさける」という情報は、「むし歯」ではなく「酸蝕症」
についてで、注意の内容も「食後」ではなく、酸蝕症をひきおこす力が強い「酸性食品を 摂取した直後」がもとの表現でした。つまり、むし歯予防の対策は当てはまりません。 酸性の食べ物や飲み物を摂ったら、すぐにお水でうがいするなど、お口の酸性度を緩和 するようにしましょう。 むし歯予防のためには、「食べたらみがく」、食事のあと すぐに歯みがきする、といういつもの方法がおすすめです。フッ素を配合した歯みがき剤も 忘れずに。 https://www.lion-dent-health.or.jp/topics/pdf/okuchi_vol38.pdf
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956 :病弱名無しさん (アウアウウー Sa31-b8BG)[sage]:2019/06/09(日) 10:15:53.11 ID:JuN6JfPma - コピペぺぺw
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