- 咳喘息【風邪で咳だけ続くならそうかも】 part14
1 :病弱名無しさん[sage]:2019/05/08(水) 05:36:56.69 ID:gozNi6sv0 - このスレでループする話題まとめ
・吸入薬使っても咳はすぐ止まらない、1ヵ月2ヵ月かかる人もいる ・咳喘息でも痰が出ることはある ・薬は自己判断で止めると高確率で再発するから主治医の指示に従え ・再発を繰り返すと本格的な喘息に移行するから薬は用法通りに使え ・咳喘息の知識がない医師もいるから呼吸器内科にかかれ 咳喘息(cough variant asthma CVA) wheeze のみられない咳のみの喘息であり、喘息と同様、夜中〜早朝に特に咳が強い。 好酸球増多や IgE 高値がみられる例が多い。 気道過敏性の軽度亢進がみられる。 過去スレ 咳喘息【風邪で咳だけ続くならそうかも】 part11 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/body/1518219671/ 咳喘息【風邪で咳だけ続くならそうかも】 part12 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/body/1534237329/ 咳喘息【風邪で咳だけ続くならそうかも】 part13 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/body/1548677638/ 1、気管支喘息の方が当スレに書き込む場合はその旨、書くこと。 2、咳喘息は簡易な検査で分かるものでもないし、初診で確定診断ができない病気です。 診断がすぐに出ないからといって、簡単に医師をヤブ呼ばわりしないこと。 3、内科の看板を掲げていても、内科専門医とは限りません。例えば中規模の病院でも、時間帯や曜日によって外科医が内科を診察する場合もあります。 きちんと服薬しているのに、いつまでも咳が続くならば呼吸器内科の専門医による受診をお勧めします。
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- 咳喘息【風邪で咳だけ続くならそうかも】 part13
984 :病弱名無しさん[sage]:2019/05/08(水) 05:38:18.00 ID:gozNi6sv0 - 次スレ
咳喘息【風邪で咳だけ続くならそうかも】 part14 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/body/1557261416/
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2 :病弱名無しさん[sage]:2019/05/08(水) 05:38:58.57 ID:gozNi6sv0 - 咳喘息の特徴
1. ほかに原因となる病気がないのにいつまでも咳だけが続く 2. 咳は数ヶ月から、ひどい場合は1年以上続くことがある 3. かぜの後におこることが多い 4. . ゼーゼー、ヒューヒューや呼吸困難はない 5. ほとんど痰はでない (注 ここの住民によると出るという証言多数あり) 6. 咳は夜間から明け方にかけてでることが多い 7. 冷たい空気やタバコの煙を吸うと咳き込みやすい 8. 会話、電話、運動などのときに咳き込みやすい 9. かぜ薬や咳止めを飲んでも効かない 10. 気管支拡張薬が有効 その他の参考事項 胸部レントゲン検査で異常がない アレルギー素因のある人に多い 女性に多い(男:女=1:2) 再発を繰り返すこともある ● 咳喘息特有な所見があるわけではないので診断が困難な場合もあります。 そのため、気管支拡張薬が有効であることから咳喘息と診断する場合があります。 なお、咳喘息では気道過敏性の亢進を認めますが、軽症喘息患者よりも正常値に近いと言われています。 ● 咳喘息は、喘鳴や呼吸困難がなく、痰を伴わない咳(乾性咳)が数週間以上続き、気管支拡張薬が有効であることが特徴ですが、気管支拡張薬でも症状が軽減しない場合もあります。
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3 :病弱名無しさん[sage]:2019/05/08(水) 05:39:33.73 ID:gozNi6sv0 - 参考 part5スレより 吸入ステロイドをいつまで続ければ良いか?の最新ガイドライン
咳嗽に関するガイドライン第2版(2012年5月、最新版) 574 名前:咳嗽に関するガイドライン 第2版[sage] 投稿日:2012/07/23(月) 22:34:56.24 ID:jmKfZw7g0 [2/2] >>572 「咳喘息では数年の内に約30%の患者が喘息を発症するため、吸入ステロイド薬による維持療法を2年程度実施することが推奨される」(12〜13頁) 「経過中に成人では30〜40%、小児ではさらに高頻度で喘鳴が出現し、典型的喘息に移行する。 後ろ向き研究で、ICS(引用者注、吸入ステロイド)の診断時からの使用により典型的喘息への移行率が低下する。 (中略) ICSを中心とする治療で大多数の症例で咳嗽は速やかに軽快し、薬剤を減量できるが、治療中止によりしばしば再燃する。 難治例、症状持続例では必然的に長期の治療継続が必要であり、患者のアドヒアランスも比較的保たれる。 一方、治療開始後短期間で症状が軽快、消失した患者にいつまで治療を続けるべきかについてのエビデンスはない。 専門的施設では喘息で推奨される客観的指標(呼吸機能や気道炎症マーカー)に基づく長期治療が望まれるが、ここでは非専門施設での診療も想定した対応を述べる。 1、季節性が明らかな患者 過去数年以上再現性を持って一定の季節にだけ咳症状が生じていれば、喘息における推奨に基づいて症状の生じる時期に治療を開始し、季節を過ぎれば治療をやめてよい。 ただし、経過中に通年性に移行し得るので注意する。 2、通年性に症状があるか、初発で季節性の有無が不明な患者 2〜3ヶ月ごとに症状を評価し、無症状かほぼ無症状ならICS管理以外の長期管理薬を1薬ずつ減らして行き、さらにICSを半減して行く。 治療開始後1〜2年後にICSを最低用量(中用量の半量)まで減量できて無症状なら、中止を考慮してよい。 ただし、再燃の可能性を十分に説明しておく。(44〜45頁)
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4 :病弱名無しさん[sage]:2019/05/08(水) 05:40:14.98 ID:gozNi6sv0 - 参考
呼気NO検査実施医療機関一覧 http://www.chest-mi.co.jp/product_area/
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